お茶の水教育カレッジとは?
お茶の水教育カレッジは、「誰もが学べる教育学部」をコ
ンセプトに、大人が子育てや教育について学べる場として
2018年6月にスタートしました。教育に対する素晴らし
い考え方やノウハウは世の中にたくさんあります。当カレ
ッジでは、そのさまざまな知見を集め、あらゆる考え方・
哲学を学べる場をご提供します。「誰でも学べる」、「どこ
でも学べる」、「なんでも学べる」を実現し、これまでには
なかった新しいカタチの教育学部を作っていきます。
人は誰しもが学校で教育を受けて育ちますが、「教育そのも
の」を学ぶ機会は意外に少ないのではないでしょうか?例え
ば、親が子どもに「勉強しなさい」と言うことは普通と思わ
れがちですが、なぜ勉強すること=教育が必要なのでしょう
?私の経験では、学校でそういう視点を育むことは出来ず、
その経験が当社立ち上げの起点となりました。親御さんが家
庭内でどういう指針をもち、どうやって子供と接し育ててい
くかは非常に大事なテーマだと考えています。時代が急速に
変化する中、子どもだけでなく大人も学び続ける時代。みん
なが一緒に、気軽に学べたら、もっと面白いはず。子どもた
ちの「生きる力」を育むために必要なことを、お茶の水教育
カレッジで一緒に学びませんか?
代表 鈴木大河
会社名
株式会社 EDUPLA(エデュプラ)
所在地
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-6ソラシティアカデミア 5F
お茶の水エデュケーションプラザ(EDUPLA)
代表
鈴木 大河
設立
2018 年 6 月
資本金
3000 万円
アクセスマップ
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティアカデミア5階
各主要駅からの所要時間
JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅
聖橋口から徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅
B2出口【直結】
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅
出口1から徒歩4分
都営地下鉄 新宿線 「小川町」駅
B3出口から徒歩6分
教育の学びで未来を創る
代表取締役
鈴木大河
〜子どもたちの未来を創る、家庭の力〜
お茶の水教育カレッジ代表の鈴木です。
私は2018年3月に花まる学習会の高濱代表と出会い、同年6月にお茶の水
教育カレッジを立ち上げました。お茶の水教育カレッジでは子育てや教育に
関する様々なテーマで講演会やトークセッションを企画し、そのコンテンツ
を映像配信を通じて全国に届けています。
苦しい時に支えてくれた家族
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ディレクター
井坂敦子
〜子どもの数だけ、子育ての正解がある〜
お茶の水教育カレッジディレクターの井坂です。
私は2018年7月にお茶の水教育カレッジからの誘いを受けて、10月に講演
会に演者として登壇いたしました。講演会にお越しいただいた、子育てを真剣
に考える保護者のみなさまの真摯な姿勢に心打たれ、お茶の水教育カレッジの
子育てや教育に関する様々なテーマをリアルな場とオンラインのコンテンツを
届ける事業の可能性を強く感じ、参画いたしました。
悩みながら、抱きしめながら
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マーケティングディレクター
井上みき
広告代理店を経て、主に外資 IT系企業のマーケティング や大手企業研修のアカウントディレクターとして活動。EDUPLAでは、講演事業・レンタルスペース事業全般のPRやプロモーションを担当。
アートディレクター
志摩飛龍
EDUPLAでは、イラストや、アートに関するディレクションを担当 。
イベントディレクター
進藤夏葉
大学卒業後、花まる学習会に入社し2年間勤務。その後、他教育系の業務を複数経て、現在は個人事業主となりNPO職員も兼務している。EDUPLAでは、主に講演会の運営サポートなどイベント運営全般に関するディレクションを担当。
映像ディレクター
細谷遼之
学校に通いながら映像に関する知識を養いつつ複数の動画メディアに携わり、前職場にてディレクション業務を行う。EDUPLAでは、撮影・編集など映像に関するディレクションを担当。
〜子どもたちの未来を創る、家庭の力〜
お茶の水教育カレッジ代表の鈴木です。
私は2018年3月に花まる学習会の高濱代表と出会い、同年6月にお茶の水教育カレッジを立ち上げました。
お茶の水教育カレッジでは子育てや教育に関する様々なテーマで講演会やトークセッションを企画し、そのコンテンツを映像配信を通じて全国に届けています。
苦しい時に支えてくれた家族
自分自身大学に入ってから様々なことがうまくいかず、サークルにもバイトにも大学にすら行けなくなってしまった時期がありました。
そのような状況の中で自分自身の最後の支えになったのは家族で、自分を励ましてくれたり最後は家族が支えてくれるという安心感からなんとか立ち直り、その後自分自身の道を見つけていくことができるようになりました。
これが家庭こそが子どもの生きる力を育む最も大事であると感じた原体験で、家庭でしっかり子どもをサポートしていれば、きっと誰もが何度でも立ち上がり、苦しいことも乗り越えていくことができると、そう信じています。
家庭の力で子どもは育つ
子どもは多くの時間を家庭で過ごし、親と接しながら育ちます。特に10歳くらいまでは子どもが親から受ける影響は大きいため、家庭のあり方が子どもの可能性や能力を引き出す鍵になります。
お母さんがいかに無償の愛情や承認を子どもに与えてあげられるかが、子どもが自己肯定感を持って、生きていく上での様々な壁を乗り越えて挑戦していけるかの鍵になっていることは間違いありません。
家庭の抱える課題
子どもが育つ上で家庭はとても大事である一方で、家庭の状況は大きく変わっています。
地域社会の希薄化、核家族化、共働きによる多忙化など時代の変化が重なり、子育ての責任が家庭に集中してその負担がのしかかっています。
それと同時に、ロボットやAIをはじめとした技術革新、情報通信技術や交通技術の発達によるグローバル化、価値観の多様化など急速に社会が変化し、先行きが不透明になる中で、昔は良しとされた教育はもはや古く、新しいカタチの教育にアップデートしていく必要があります。
子育てという非常に大事な責任を持つ保護者の方にとって、今ほど難しい時代はないのではないでしょうか。
家庭の持つ可能性を信じる
このような変動が激しく難しい時代であるからこそ、保護者の方には教育を学ぶ機会を作っていただきたいと思っています。小さなことであっても知っておくことで子育てにとても役立つことはたくさんあるためです。
お茶の水教育カレッジをはじめとした様々な場所で情報を集め、家庭の中での話し合いを通じてそれぞれの家庭ならではの子育ての方針や方法を持っていただきたいと思っています。それが、それぞれの家庭で前向きに楽しく子育てに取り組む一助になればと思っています。
子育てを学ぶ楽しさ、面白さ
インターネット上に多くの情報が溢れる中で自分にとって本当に正しい情報の判断が難しくなる中で、お茶の水教育カレッジは、正しい情報を発信できる方を厳選し、顔が見える方の生の声を届けていきたいと思っています。
お茶の水教育カレッジを通じて、より多くの方に子育てに役立つ情報をお届けするとともに、学ぶ楽しさや面白さを知って頂きたいと思っています。
代表取締役:鈴木 大河
ADYF(アジア開発学生会議)広報部長やJICA国内事業部での経験、ソーシャルビジネスベンチャー企業にて新規事業や子会社設立を経験。様々な社会課題解決事業を経験する中で、教育こそ社会をより良くしていけると確信し教育の道に進むことを決意。
ETIC主催の社会起業家育成プログラム(MAKERS UNIVERSITY)にて花まる学習会代表高濱正伸氏より出資を受け、新しいカタチの教育学部をコンセプトにした「お茶の水教育カレッジ」を設立。
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子どものための、本当の「教育者」を考える
子どものための、本当の「教育者」を考える お茶の水教育カレッジの坂田です。
私は2018年4月に代表の鈴木と出会い、同年6月より事業責任者を務めています。大学・大学院では教育学を研究し、小学校教員、高校教員を経験してきました。教育を「楽しい」と心から思える人が増えれば、という思いで参画しています。
出来るだけ多くの子どもに
学生の頃から、教員になることではなく、教員を育てる事に興味がありました。もちろん、世の中の面白いことを、目の前の子ども達と一緒に学び深めていくのも大変魅力的でした。しかしそれでは、私が生涯で楽しませられる子どもの数が、頑張っても数千人で止まってしまうようにも思えたのです。今でも、「出来るだけ多くの子どもに、楽しい学びを、豊かな気持ちをー」という目標は変わっていません。
学校と保護者の現実
教員を育てられる教育者になるべく、まずは学校現場で教員として働いたのですが、そこには多くの"現実"がありました。私は最新の教育学を本気で学んだ身ですが、それらが教員全体で適切に共有されているとはいえません。学校の上の立場の先生が旧式の考え方を持っていれば、その学校の教育はそちらに流れてしまいます。また、保護者の方々も「教育が変わっていく不安」や「新しい学習観への不信感」など、様々な気持ちを抱えているということに気づきました。優秀な教員も力を発揮しづらい状況なのだと知りました。ここで、私の気待ちが大きく変化したのです。
学校から家庭へ
教育現場での経験を経て、教員を育てるよりも確実に子ども達に価値が届くのは、「家庭を育てること」だと確信しました。子どもにとって、最も日常的な学びの場である家庭こそ、豊かに生きるために大事なものだと考えています。どのような家庭にとっても、どのような子どもにとっても、何か価値のある学びが得られる場を作りたい。そしてその学びを、出来るだけ多くの人に届けたい。
私はそんな気持ちで、お茶の水教育カレッジに関わっています。
色々な子どもの色々な未来のために
私自身、多くのことを経験してきました。それも、ニューヨークでストリートダンサーをしたり、ファッション業界に首をつっこんでみたり、あまり一般的な教員がしないような事をしてきました。
自分がしたいと思ったことをしないままでは、教育者として子どもの前に立てない、と感じたからです。
子どものやる気や思いつきに、「いいね、やってみよう。」と本気の笑顔で言うために、私は何でもやります。
子どもが創るどんな未来をも応援できる世の中のため、力を尽くせればと思います。
事業責任者:坂田 翔
東京学芸大学教育学部卒、東京学芸大学外学院教育学研究科中退 公立小学校教員、私立高校教員を経験。また、教育に軸足を置きつつも、アパレル業や海外でのストリートダンサー活動など幅広い経験をもつ。
現在はEDUPLAに参画しつつも、個人事業で家庭に関わりながら多様な教育実践をしている。その他にもITベンチャー企業での教育事業責任者をするなど、子どものために何でもやるパラレルワーカー。
小学校教員免許、中学、高校教員免許(国語)保持。
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〜子どもの数だけ、子育ての正解がある〜
お茶の水教育カレッジディレクターの井坂です。
私は2018年7月にお茶の水教育カレッジからの誘いを受けて、10月に講演会に演者として登壇いたしました。講演会にお越しいただいた、子育てを真剣に考える保護者のみなさまの真摯な姿勢に心打たれ、お茶の水教育カレッジの子育てや教育に関する様々なテーマをリアルな場とオンラインのコンテンツを届ける事業の可能性を強く感じ、参画いたしました。
悩みながら、抱きしめながら
出版社での大好きな仕事で楽しくも忙しく働きながらの子育ては、時間的になかなか厳しいものでした。たくさんの子育て情報が書籍、雑誌、ウェブで得られるなか、「いいお母さん」になろうと必死で「よい食事」「よいお稽古ごと」「よい言葉かけ」「よい環境」を探して、迷いながら選んできました。慣れない育児とやってもやっても終わらない家事、責任の伴う仕事とにへとへとになり、泣き言を言いたくなる夜もありました。
子育てを支え合うような地域社会とのつながりがない核家族で、同じ年ごろの子どもを持つママとのおつきあいも、仕事に復帰してしまうと途切れがち。幸い夫は家事や育児を楽しんでしてくれる人だったので、孤独な育児にはなりませんでしたが、目の前のわが子を抱きしめながら、「この子が大人になる頃に必要なことは何?」と思いをめぐらし、確かな情報が得られる機会を探していました。
このお茶の水教育カレッジが提供する子育てや教育のヒントは、確かな専門家の生の声を中心とした、熱と温もりのあるコンテンツです。これらが育児に奮闘中のママたちに届くことで子育ての自信を育み、それによって子どもたちが健やかに育って、未来を創ってくれると信じています。
子どもは親の鏡
「子どもを見れば、親がわかる」と言われることがあります。大人同士のお付き合いの中ではなかなか明確にわかりにくいことも、お子さんの様子を見ていれば、そのご家庭が何を大切に子育てや暮らしをしているのかが見えてしまうという意味です。
保育園園長をしていた時には、この言葉がよく頭をよぎりました。「今日の朝ごはん、ママがお味噌につけて甘くしてくれた鮭を焼いてくれたんだよ。」というような食を大切にしている家庭のお子さんは、お食事の仕方も素晴らしく、大切に食べていることが伝わってきました。
「家庭の会話」で子どもは育つ
子どもが育つ上で「ことば」が、とても大事だというのは、言うまでもありません。
「今日は、幼稚園で何をして遊んだの?」
「お腹すいたー!」
「ママ、ちょっと洗濯物を取りこんじゃうわね!」
では、おかしいですよね。問いかけと答えとが、かみあっていませんね。でも、案外こういう会話をしてしまうのではないでしょうか。日常の中でもきちんと会話をしようとすると、感情のままに言葉を発したい子どもには、やや窮屈になることがあるかもしれません。そこは様子を見ながら、お話ができる状態でないのなら、問いかけを控える賢明さも必要です。うまくいかないのに、会話を始めて失敗させて、叱らなくてはいけない状況を作っても、いいことは何もありませんから。会話のタイミングも大切。気を遣い過ぎに見えるかもしれませんが、その気遣いも、お子様は感じ取り、学んでいます。小学校受験のご指導をするなかで、そんな風に家庭での会話は、子どもの考え方や感じ方の土台を作っていることを強く感じました。豊かな会話のある家庭では、子どもの思考力や生きる力がどんどん伸びていきます。
「これが我が家らしい子育てだ!」に行きつくために
このように、出版社で働きながら子育てをしてきた母として、たくさんのお子様をお預かりしてきた保育園園長として、そして難関小学校の受験の指導をさせていただいた経験から、親子関わりこそが重要だと考えました。そして、親子の関わりこそが子どもを成長させる鍵だ確信いたしました。
親として知っておくと良いこと、教育に関して考えるきっかけとなることなどのコンテンツを、専門家が語る講演会とその動画で届けることで、「これが我が家の教育の方針だ」「我が家の子育ては、これでいこう!」と自信をもって子育てを楽しんでいただけたら、この事業は成功したと言えると思っています。
そんなふうに子育てを自信をもって楽しめるパパママが日本中に増えていくように、そして、子どもたちが生き生きと得意なことで活躍できるように、株式会社EDUPLAは、educationのplatformとして教育コンテンツを創造してまいります。
ディレクター 井坂敦子
慶應義塾女子高等学校、慶應義塾大学文学部卒。
雑誌『オレンジページ』編集部にて料理特集等の編集を経て、公式サイト初代編集長。手がけた料理書
籍は韓国版、北京語版に。出版社勤務のかたわら、子供を難関小学校に合格させる。受験対応型保育
園の立ち上げに参画し、初代園長を務める。国語中学、高校教員免許、保育士、食育カウンセラー資格保持。
個人指導で合格実績:早稲田実業学校初等部 慶應義塾横浜初等部 成蹊小学校 桐朋学園小学校
東京女学館小学校 東洋英和女学院小学部 国立音楽大学附属小学校
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